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オンライン計測による回転機異常部位特定診断

オンライン計測による回転機異常部位特定診断

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 4-188

グループ名: 【全国大会】平成30年電気学会全国大会論文集

発行日: 2018/03/05

タイトル(英語): Diagnosis to identify anomaly parts of rotator by on-line measurement.

著者名: 井坂 一貴(明電舎),外山 達斎(明電舎),陳山 鵬(三重大学)

著者名(英語): Kazutaka Isaka(Meidensha),Tatsushi Toyama(Meidensha),Ho Jinyama(Mie University)

キーワード: 設備診断,回転機,異常予兆,軸受異常,構造系異常

要約(日本語): 近年,製造業等では,設置後経年30年を超えた設備が多く存在し,老朽化による突発的な故障停止や重大な事故につながる恐れがある。それらを未然に防ぐために設備診断技術が重要となる。本発表は,回転機械設備を対象として常時監視による振動診断を行い,どのような異常状態が発生しているのかを自動で特定する診断手法である。計測した振動波形から波形の特徴を示す約三十種のパラメータを計算し,正常状態から逸脱しているパラメータを観測することによって異常部位を特定する。現在は,転がり軸受異常・構造系異常・滑り軸受異常が特定可能である。本手法を回転機シミュレータを用いて検証した。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 555 Kバイト

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