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複数拠点間の電力自己託送計画手法の開発
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 4-189
グループ名: 【全国大会】平成30年電気学会全国大会論文集
発行日: 2018/03/05
タイトル(英語): Development of Operation Planning Method for Power Self-consignment
著者名: 河村 勉(日立製作所),高橋 広考(日立製作所),古谷 雅年(日立製作所)
著者名(英語): Tsutomu Kawamura(Hitachi. Ltd.),Hirotaka Takahashi(Hitachi. Ltd.),Masatoshi Furuya(Hitachi. Ltd.)
キーワード: 電力融通,自己託送,運転計画,最適化,コージェネレーション
要約(日本語): 複数拠点間の自己託送による電力融通および生産スケジュール調整によりエネルギーコストを低減するため、粒子群最適化手法を用いた運転計画手法を開発した。発電事業所の電力・熱需要、受電事業所の電力需要、電力・ガス・託送料金、送電損失、契約電力を考慮し、発電事業所の発電計画と受電事業所の生産スケジュール調整を連成し、複数拠点全体のエネルギーコストを低減する計画を立案できることを確認した。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 966 Kバイト
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