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多拠点に分散して配置された小規模蓄電池の統合制御手法に関する検討

多拠点に分散して配置された小規模蓄電池の統合制御手法に関する検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 4-191

グループ名: 【全国大会】平成30年電気学会全国大会論文集

発行日: 2018/03/05

タイトル(英語): Integrated Control Method of Small Batteries Distributed at Multiple Locations

著者名: 小田 拓也(東京工業大学),渡辺 陽子(東京工業大学),横山 健児(東京工業大学)

著者名(英語): Takuya Oda(Tokyo Institute of Technology),Yoko Watanabe(Tokyo Institute of Technology),Kenji Yokoyama(Tokyo Institute of Technology)

キーワード: デマンドレスポンス,蓄電池,統合制御,アルゴリズム,小規模需要家

要約(日本語): 電力需要を制御する取組のひとつであるディマンドレスポンス(以下,DR)を用いて,発電設備の稼働率を高めたり,待機する火力発電所を停止させたりすることが期待されている。DRの制御対象規模を大きくするためには,住宅などの小規模かつ多拠点に分散した需要家を統合的に制御する技術と,この技術を用いて電力系統と需要家を仲介するアグリゲータが必要となる。本報では,アグリゲータが多拠点の小規模需要家内に設置された蓄電池をon-off制御することで任意のDR量を得るために,遺伝的アルゴリズムを用いたルールベースの放電制御モデルについて検討した結果を報告する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 340 Kバイト

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