超スマート社会を実現するための再生可能エネルギーの役割
超スマート社会を実現するための再生可能エネルギーの役割
カテゴリ: 全国大会
論文No: 4-192
グループ名: 【全国大会】平成30年電気学会全国大会論文集
発行日: 2018/03/05
タイトル(英語): Role of Renewable Energy for Realization of Super Smart Society
著者名: 高橋 宏輔(琉球大学),重信 颯人(琉球大学),千住 智信(琉球大学)
著者名(英語): kosuke Takahashi(University of the RYUKYUS),Ryuto Shigenobu(University of the RYUKYUS),Tomonobu Senjyu(University of the RYUKYUS)
キーワード: 超スマート社会,電気自動車,再生可能エネルギー,スマートシティ,パーク&ライドシステム,直流系統
要約(日本語): 超スマート社会実現を目標とする都市が抱えるエネルギー、交通渋滞、環境問題、再エネ導入規制、ダックカーブ、設備コスト等の問題に加え、再エネ、電気自動車(EV)の大量導入は電力系統の安定性及び電力供給信頼性の低下を引き起こす。スマートシティは再エネ、ビッグデータ、AI、IoT技術等を駆使することで、未来における都市の交通問題やエネルギー問題を同時に解決し、豊かな社会を構築できる。 本論文では直流系統とパーク&ライドシステムを有する再エネを大規模導入したスマートシティの構想、再生可能エネルギーの役割、沖縄県における実装方法について提案する。災害時にEV分散型電源、充電ステーション及び蓄電設備はエネルギー供給拠点となり、コスト面及び電圧変動などの影響や再エネ導入規制が緩和される。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 722 Kバイト
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