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独立成分分析に基づく橋梁劣化診断技術

独立成分分析に基づく橋梁劣化診断技術

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 4-193

グループ名: 【全国大会】平成30年電気学会全国大会論文集

発行日: 2018/03/05

タイトル(英語): Research of bridge deterioration diagnosis based on independent component analysis

著者名: 李 開一(早稲田大学),犬島 浩(早稲田大学),大貝 晴俊(早稲田大学),丸山 泉(福山コンサルタント),永田 伸二(計測検査)

著者名(英語): Kaiyi Li(Waseda University),Hiroshi Inujima(Waseda University),Harutoshi Oogai(Waseda University),Izumi Maruyama(Fukuyama Consultants Co., LTD.),Shinji Nagata(Keisokukensa Co., LTD.)

キーワード: 独立成分分析,橋梁診断,信号処理

要約(日本語): 日本において橋梁の多くは,経済高速成長期に建設されており,カルバートを含め橋梁の数は約72万に達している。建設後50年を経過した橋梁の割合は,平成28年は約23%であるのに対し,10年後には約48%に急増。しかしながら,平成25年の道路法改正の影響を受け,橋梁などの道路施設は5年一度,近接目視による点検を実施している。その理由は財政の不足,人員の不足,専門知識の不足などが挙げられている。本研究では,実際に行われた橋梁衝撃実験のデータを用いて,独立成分分析による解析を実行し,従来の解析手法より簡単に損傷を検出する手法を提案する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 390 Kバイト

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