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ビル空調系統におけるセンサドリフト異常度の順位付け手法の提案
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 4-196
グループ名: 【全国大会】平成30年電気学会全国大会論文集
発行日: 2018/03/05
タイトル(英語): Ranking sensor drift anomalies on air conditioning systems for building
著者名: 森山 拓郎(東芝),石井 岳(東芝),愛須 英之(東芝)
著者名(英語): Takuro Moriyama(Toshiba Corporation),Gaku Ishii(Toshiba Corporation),Hideyuki Aisu(Toshiba Corporation)
キーワード: センサ,ドリフト異常,異常検知,空調
要約(日本語): 本稿では、ビル空調系統を、それに付随するセンサ群(系統付随センサ群)のドリフト異常度で、順位付けする手法を提案する。系統付随センサ群のドリフト異常は、省エネルギ性や快適性の低下といった損失につながるため、早期の点検修理が望まれる。提案手法は、系統毎にドリフト異常度推定を複数回実行し、それらの結果を使って仮説検定による系統単位の対比較を行い、その対比較の結果から系統間のドリフト異常度順位を算出する。提案手法を実際のビル空調系統のデータで実験した結果、算出した順位に従って系統の点検修理を行えば、ランダム、或いは固定の順序で行うよりも早期にドリフト異常を修理でき、損失の抑制につながることを確認した。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 158 Kバイト
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