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監視制御システム向け機器接続検知技術の検討

監視制御システム向け機器接続検知技術の検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 4-197

グループ名: 【全国大会】平成30年電気学会全国大会論文集

発行日: 2018/03/05

タイトル(英語): The study of connection detecting function for SCADA Systems

著者名: 海江田 広和(三菱電機),中川 晃一(三菱電機)

著者名(英語): Hirokazu Kaieda|Koichi Nakagawa

キーワード: 監視制御システム,SCADA,機器接続検

要約(日本語): 本稿では、監視制御システム向け機器接続検知技術に関して述べる。大規模ビル等における機器の設置、撤去、更新工事では、導入されている設備機器の数が膨大であることから、その運用負荷が高くなっている。また設備台帳の更新は人手で行われており、設備台帳と実際の配置との間に不整合が生じることもある。本研究では、機器を接続した際に自動的に検知し、設備台帳を更新する機器接続検知技術について考察する。提案手法を実現したツールを用いた検証の結果、計測データの受信順序と作業情報の照合による機器の識別、及び不正接続検知の有用性を確認した。今後の課題として、実際の設備更新業との連携や不正接続検知手段の拡張に関する検討が挙げられる。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 302 Kバイト

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