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高齢者の運転技術に対する過信を自覚させるドライブシミュレータの提案

高齢者の運転技術に対する過信を自覚させるドライブシミュレータの提案

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 4-206

グループ名: 【全国大会】平成30年電気学会全国大会論文集

発行日: 2018/03/05

タイトル(英語): Proposal of a drive simulator to make awareness of overconfidence for driving skills of older driver

著者名: 大山 晃平(東海大学),濱本 和彦(東海大学)

著者名(英語): Kohei Oyama(Tokai University),Kazuhiko Hamamoto(Tokai University)

キーワード: 高齢者,過信,VR,ドライブシミュレータ,ヒヤリ・ハット

要約(日本語): 【目的】没入型ドライブシミュレータを作成し、高齢者の過信を意識させる。【方法】ヒヤリハット経験をさせることで、運転手は安全運転に対しての意識が変化するとされている。そのため、高齢者が不得意と自覚できていない運転操作に対して、意図的にヒヤリハット体験を発生させるドライブシミュレータを作成した。また、従来のモニターを使用したドライブシミュレータでは臨場感に欠け、効果が薄いことから、没入型バーチャル環境でのシミュレータを実現した。ヒヤリハット効果を検証するために、ヒヤリハット無、有、無の3つの実験を順に行い、1回目と3回目での速度変化を出力して、意識変化の評価を行った。【結果】ヒヤリハットを経験させることで、高齢者が不得意と自覚できていない運転操作時の速度において5km/hの速度抑制がされ、過信の抑制がなされた。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 421 Kバイト

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