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2台の車両に同時給電された非接触給電システムからの漏えい磁界評価
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 4-217
グループ名: 【全国大会】平成30年電気学会全国大会論文集
発行日: 2018/03/05
タイトル(英語): Evaluation of leakage magnetic field from two simultaneously supplied wireless power transfer systems supplied
著者名: 渡辺 俊明(豊田中央研究所),伯田 祐輔(豊田中央研究所)
著者名(英語): Toshiaki Watanabe(TOYOTA Central R&D Labs.),Yusuke Hakuta(TOYOTA Central R&D Labs.)
キーワード: 非接触給電,磁界強度,人体防護,電気自動車
要約(日本語): 近年、バッテリへの充電を容易にするために、EV / PHEV用の非接触給電(WPT)システムが開発されている。 WPTシステムでは、周囲に磁場が漏えいするため、人体への曝露を定量的に評価することが重要である。安全性に関する適切な評価を行うため、ICNIRPは人体保護のガイドラインを推奨している。本稿では、3.7kWの送信電力、85kHzの周波数で2台の車両に同時に給電するシーンを想定し、駐車パターンと給電位相をパラメータとした漏れ磁界を評価した。解析の結果、ICNIRPガイドラインの参考レベルよりも漏れ磁界が低いこと、駐車パターンごとに2つのWPTシステムの位相差を制御することで漏れを低減可能であることがわかった。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 583 Kバイト
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