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数式処理と時間応答に基づくロバスト制御ゲイン設計に関する考察
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 4-227
グループ名: 【全国大会】平成30年電気学会全国大会論文集
発行日: 2018/03/05
タイトル(英語): A Study on Robust Control Gain Design based on Symbolic Computation and Time Response
著者名: 丹下 吉雄(富士電機),桐生 智志(富士電機),飯坂 達也(富士電機),松井 哲郎(富士電機)
著者名(英語): Yoshio Tange(Fuji Electric Co.,Ltd.),Satoshi Kiryu(Fuji Electric Co.,Ltd.),Tatsuya Iizaka(Fuji Electric Co.,Ltd.),Tetsuro Matsui(Fuji Electric Co.,Ltd.)
キーワード: ロバスト制御,数式処理,モデル予測制御
要約(日本語): 制御系設計において,モデルの不確かさに対するロバスト性の確保と制御性能の両立は重要な課題である。本稿では,想定されるモデルの時間応答の候補を複数列挙し,列挙したモデルに対して,数式処理と可視化技術によって適切なゲインの範囲を提示することにより,ロバスト性を担保しつつ保守性の少ない制御系設計を実現する新しい手法を提案する。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 434 Kバイト
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