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比抵抗・分極率・可充電率を同時に測定できる地下水電気探査装置の改良

比抵抗・分極率・可充電率を同時に測定できる地下水電気探査装置の改良

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 4-228

グループ名: 【全国大会】平成30年電気学会全国大会論文集

発行日: 2018/03/05

タイトル(英語): Improvement of Electrical Surveying Equipment for Groundwater Investigation which can Measure Resistivity, Polarizability and Chargeable Ability at the Same Time

著者名: 甲斐 裕宇大(大分工業高等専門学校),清武 博文(大分工業高等専門学校)

著者名(英語): Yuudai kai(National Institute of Technology,Oita College),Hirofumi Kiyotake(National Institute of Technology,Oita College)

キーワード: 地下水電気探査,比抵抗,分極率,可充電率

要約(日本語): 地下の水資源調査のため種々の電気探査法が提案されている。水の比抵抗は地盤中の他の物質に比べて小さく,地下水電気探査には一般に比抵抗法が用いられる。一方で,地下水を一種のキャパシタとみなして分極率や可充電率を測定し,地下水位置の推定を行う方法もある。 現在,明大工業株式会社にて用いられている地下水電気探査装置は比抵抗法,強制分極法,可充電率法の3つの測定法を同時に行えるが,年数の経過により故障の可能性が増大している。本研究では当該装置のリニューアルと性能向上を目的としている。今回,受信器の複製装置を製作し,送信器まで含めた複製装置全体と現有器との比較実験を行ったので報告する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 508 Kバイト

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