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AIによるスマートメータデータのディスアグリゲーションについて

AIによるスマートメータデータのディスアグリゲーションについて

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 4-233

グループ名: 【全国大会】平成30年電気学会全国大会論文集

発行日: 2018/03/05

タイトル(英語): Disaggregation of Smart-Meter Data with AI

著者名: 高村 幸宏(中部電力),市川 英弘(中部電力),野田 英智(中部電力)

著者名(英語): Yukihiro Takamura(Chubu Electric Power Co., Inc.),Hidehiro Ichikawa(Chubu Electric Power Co., Inc.),Hidetomo Noda(Chubu Electric Power Co., Inc.)

キーワード: スマートメータ,ディスアグリゲーション,AI

要約(日本語): 中部電力では2015?2023年度にかけて、約880万台ある電力量計を順次スマートメータに取り換えている。今回、AIを用いてスマートメータデータのディスアグリゲーションを行い、家電ごとの電力使用量推定の際の精度に対し、考察を行った。 スマートメータから収集されるデータは、30分毎の0.1kWh単位であるため、省エネ化の進んだ日本の家電推定は難しい。このため本検証では、30秒ごとの電力量値に基づくAIの機械学習と、30分毎の電力量値を用いたディスアグリゲーションの2段階で検証を実施した。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 499 Kバイト

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