消費電流の見える化とアノテーションを用いた節電行動支援ツール
消費電流の見える化とアノテーションを用いた節電行動支援ツール
カテゴリ: 全国大会
論文No: 4-235
グループ名: 【全国大会】平成30年電気学会全国大会論文集
発行日: 2018/03/05
タイトル(英語): Support Tool for Energy Saving Behavior Using Visualizing Consumption Current and Annotation.
著者名: 志田 匠(神奈川工科大学),小室 権枝(神奈川工科大学),一色 正男(神奈川工科大学),杉村 博(神奈川工科大学)
著者名(英語): Takumi Shida(Kanagawa Institute of Technology),Yoshiki Komuro(Kanagawa Institute of Technology),Masao Isshiki(Kanagawa Institute of Technology),Hiroshi Sugimura(Kanagawa Institute of Technology)
キーワード: HEMS,見える化,家電
要約(日本語): ネットワークに繋がる家電の増加と共にHEMSが注目されている。HEMSは消費電力の見える化や家電の遠隔操作によってユーザの節電を支援し、ユーザは見える化から節電行動を決定する。しかし、既存の見える化機能は家全体の消費電力は把握できるものの、電気の知識のないユーザが節電行動に結びつけることは難しい。既存のサービスでは各家電の電力量から節電アドバイスを行う支援機能もある。しかし、操作の複雑化やユーザの生活スタイルの多様性により節電行動の支援には結びついていない。そこで本研究では見える化と共にアノテーションを用いて、節電のタイミングや節電に適した家電の操作をユーザが直感的に理解できるツールを開発し、評価した。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 931 Kバイト
受取状況を読み込めませんでした
