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独立型スマートハウスの最適運用

独立型スマートハウスの最適運用

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 4-236

グループ名: 【全国大会】平成30年電気学会全国大会論文集

発行日: 2018/03/05

タイトル(英語): Optimal Operation for a Stand-alone Smart House

著者名: 重信 颯人(琉球大学),畑 幸治(琉球大学),千住 智信(琉球大学)

著者名(英語): Ryuto Shigenobu(University of the Ryukyus),Koji Hata(University of the Ryukyus),Tomonobu Senjyu(University of the Ryukyus)

キーワード: 独立型スマートハウス,嗜好性,多目的最適化,パレート解,超スマート社会

要約(日本語): 社会の様々なニーズにきめ細かに対応することを目指すSociety 5.0構想では,エネルギー面や社会基盤の構築,インフラ設備の拡充において課題が残る。特に包摂的にすべての人へのサービスを考慮したとき,多様なニーズに対応しなければならず,持続可能な超スマート社会に必要不可欠であることは,資源の確保に他ならない。しかし,再エネの大量連系は,発電電力の擾乱や送電容量の制約により制限されたままである。本論文では,エネルギーの自給自足を主とした完全独立型のスマートハウスを提案する。Society 5.0構想に沿い本スマートハウスは多様な設備および運用を提供する。また,嗜好性を有するユーザーへの多目的最適化問題または運用意思決定方法を紹介する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 354 Kバイト

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