位置情報を認識するインテリジェントフロアの検討(Ⅱ)
位置情報を認識するインテリジェントフロアの検討(Ⅱ)
カテゴリ: 全国大会
論文No: 4-251
グループ名: 【全国大会】平成30年電気学会全国大会論文集
発行日: 2018/03/05
タイトル(英語): Investigation of intelligent floor for recognizing position information (Ⅱ)
著者名: 大谷 昌生(神奈川工科大学),林 千希(神奈川工科大学),徳永 和樹(神奈川工科大学),金井 徳兼(神奈川工科大学)
著者名(英語): Masaki Ohtani(Kanagawa Institute of Technology),Kazuki Hayashi(Kanagawa Institute of Technology),Kazuki Tokunaga(Kanagawa Institute of Technology),Norikane Kanai(Kanagawa Institute of Technology)
キーワード: ブロックシステム,シリアル通信,位置情報,デバイスシステム
要約(日本語): 無線通信やホームネットワーク通信により、家庭内の様々な電化製品がインターネットにつながり、遠隔操作や情報配信が行われている。デバイスの通信にデジタル信号を活用したシリアル通信やI2C通信などが国際的に規格統一され、高速でデータの読み書き、情報通信が行われている。しかし、これらの通信方法は、デバイスの種類や機能は認識できるものの、接続位置は認識できない。シミュレーションツールとして、ブロック化したセンサやLEDのデバイスの位置情報を認識し、デバイス同士をインタラクティブに動作させることを目的に、研究を進めている。本報告では、センサやLEDとマイコンと組み合わせた、デバイスブロックを作製し、前報告で試作したインテリジェントフロアの基本回路を活用し、位置情報とセンサの種類・センサの情報を認識する通信方法について報告する。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 571 Kバイト
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