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横磁束・縦磁束ハイブリッド型リニアモータの磁極間ブリッジ積層方向の変更による推力向上

横磁束・縦磁束ハイブリッド型リニアモータの磁極間ブリッジ積層方向の変更による推力向上

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-002

グループ名: 【全国大会】平成30年電気学会全国大会論文集

発行日: 2018/03/05

タイトル(英語): Thrust Improvement with Changing Lamination Direction of Bridge between Magnetic Pole for Transverse and Longitudinal Hybrid Flux Type Linear Motor

著者名: 志村 樹(日立製作所),中津川 潤之介(日立製作所),青山 康明(日立製作所)

著者名(英語): Itsuki Shimura(Hitachi, Ltd),Junnosuke Nakatsugawa(Hitachi, Ltd),Yasuaki Aoyama(Hitachi, Ltd)

キーワード: リニアモータ,同期機,PMモータ,横磁束モータ

要約(日本語): リニアモータ搭載機器の高加速度化を目的に,筆者らは磁極を平板状の可動子永久磁石の両側に配置したリニアモータの開発を進めている。このリニアモータは,コア側面のアーム部を通じて可動子進行方向と直交してモータ内を循環する横磁束と,磁極間のブリッジを通じてモータ内を循環する縦磁束の双方を利用する,横磁束・縦磁束ハイブリッド型のリニアモータである。一方で,コア及びブリッジを構成する積層鋼板は,製造の容易性から可動子進行方向に積層するが,これによるブリッジ部の磁気抵抗増加および推力低下が懸念されていた。本報告では,ブリッジの積層方向を変更した際の推力の向上効果をFEM解析で評価する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 339 Kバイト

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