商品情報にスキップ
1 1

自動車駆動用IPMSMの出力密度向上と高効率化に適したロータ構造に関する検討

自動車駆動用IPMSMの出力密度向上と高効率化に適したロータ構造に関する検討

通常価格 ¥440 JPY
通常価格 セール価格 ¥440 JPY
セール 売り切れ
税込

カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-008

グループ名: 【全国大会】平成30年電気学会全国大会論文集

発行日: 2018/03/05

タイトル(英語): Study on Rotor Structure Suitable for Improving Power Density and Efficiency in IPMSM for Automotive Application

著者名: 井本 涼太(大阪府立大学),真田 雅之(大阪府立大学),森本 茂雄(大阪府立大学),井上 征則(大阪府立大学)

著者名(英語): Ryota Imoto(Osaka Prefecture University),Masayuki Sanada(Osaka Prefecture University),Shigeo Morimoto(Osaka Prefecture University),Yukinori Inoue(Osaka Prefecture University)

キーワード: 埋込磁石同期モータ,自動車用途,ロータ構造,出力密度向上,高効率

要約(日本語): 近年,地球環境への配慮としてハイブリッド車(HEV)や電気自動車(EV)などのエコカーが注目されている。これら自動車駆動用モータの大きさは搭載スペースや重量に影響するため,同出力では小型・軽量かつ高効率であることが望まれている。そこで,こうした要求を満たすモータとして埋込磁石同期モータ(IPMSM)が広く用いられている。これまでHEV用IPMSMはより高速回転にすることで小型化が図られており,今後も更なる出力密度向上が求められている。本研究の目的は,小型・高速回転化に適したモータ構造を模索し,高効率化を図ることである。本論文では,小型化した2種類のロータ構造がHEV用IPMSMの損失に及ぼす影響について評価し,出力密度向上と高効率化に適したロータ構造を検討している。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 375 Kバイト

販売タイプ
書籍サイズ
ページ数
詳細を表示する