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自動設計システムを用いた集中巻IPMSMトルクリプル低減構造の検討

自動設計システムを用いた集中巻IPMSMトルクリプル低減構造の検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-014

グループ名: 【全国大会】平成30年電気学会全国大会論文集

発行日: 2018/03/05

タイトル(英語): Study on Concentrated Winding IPMSMs' Structure for Torque Ripple Reduction Using Automatic Design System

著者名: 浦 聡洋(大阪府立大学),真田 雅之(大阪府立大学),森本 茂雄(大阪府立大学),井上 征則(大阪府立大学)

著者名(英語): Akihiro Ura(Osaka Prefecture University),Masayuki Sanada(Osaka Prefecture University),Shigeo Morimoto(Osaka Prefecture University),Yukinori Inoue(Osaka Prefecture University)

キーワード: 埋込磁石同期モータ,トルクリプル,集中巻,自動設計,遺伝的アルゴリズム

要約(日本語): 埋込磁石同期モータ(IPMSM)は高効率,高出力であることから幅広い用途に用いられている。特に,集中巻ステータを用いたIPMSMは,コイルエンドを小さくできるため小型であり,また巻線抵抗が低くなり高効率化が可能となるため近年多く用いられるようになっている。一方,集中巻IPMSMは分布巻ステータを用いたIPMSMと比較してトルクリプルが大きい傾向がある。トルクリプルはモータの振動や騒音の原因となるため,低減させることが望ましいとされている。本論文では,遺伝的アルゴリズム(GA)を用いたIPMSM構造の自動設計システムにより集中巻IPMSMの低トルクリプル化を目標とした構造の設計を行う。また得られた複数の構造について考察を行い,トルクリプル低減に効果のある構造設計手法の検討を行う。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 807 Kバイト

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