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希土類ボンド磁石を用いたIPMSMにおける減磁抑制のためのフラックスバリア形状の検討

希土類ボンド磁石を用いたIPMSMにおける減磁抑制のためのフラックスバリア形状の検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-015

グループ名: 【全国大会】平成30年電気学会全国大会論文集

発行日: 2018/03/05

タイトル(英語): Study of Flux Barrier Shape for Suppressing Demagnetization in IPMSM Using Bonded Rare-earth Magnet

著者名: 梅田 崇志(大阪府立大学),真田 雅之(大阪府立大学),森本 茂雄(大阪府立大学),井上 征則(大阪府立大学)

著者名(英語): Takashi Umeda(Osaka Prefecture University),Masayuki Sanada(Osaka Prefecture University),Shigeo Morimoto(Osaka Prefecture University),Yukinori Inoue(Osaka Prefecture University)

キーワード: 埋込磁石同期モータ,希土類ボンド磁石,フラックスバリア,不可逆減磁

要約(日本語): 埋込磁石同期モータ(IPMSM)は,高出力・高効率なモータであり,幅広い用途で使用されている。現在IPMSMでは,ジスプロシウム(Dy)が添加された希土類焼結磁石が用いられている。Dyは輸入の依存度が高く,高価である。そのため,使用量削減が望まれている。この解決策の1つとして,希土類ボンド磁石を用いたIPMSMの適用が考えられる。しかし,希土類ボンド磁石は磁気特性が低く,不可逆減磁が生じる可能性が高まる。そこで本研究では,希土類ボンド磁石を用いたIPMSMにおいて,不可逆減磁の発生を抑制するロータ構造の検討を行う。本稿では,基本モデルおよび異なるフラックスバリア形状を有する耐減磁モデルについて不可逆減磁の評価を行う。そして,フラックスバリア形状が不可逆減磁抑制効果に及ぼす影響について検討する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 373 Kバイト

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