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Cauer回路に基づく後処理鉄損評価法の埋込磁石同期モータへの適用

Cauer回路に基づく後処理鉄損評価法の埋込磁石同期モータへの適用

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-023

グループ名: 【全国大会】平成30年電気学会全国大会論文集

発行日: 2018/03/05

タイトル(英語): Application of Post-processing Analysis of Iron Loss Based on Cauer Circuit to Interior Permanent Magnet Synchronous Motor

著者名: 蓑輪 直紀(同志社大学),髙橋 康人(同志社大学),藤原 耕二(同志社大学)

著者名(英語): Naoki Minowa(Doshisha University),Yasuhito Takahashi(Doshisha University),Koji Fujiwara(Doshisha University)

キーワード: Cauer回路,ヒステリシス,埋込磁石同期モータ,鉄損,プレイモデル,有限要素法

要約(日本語): 近年,モータの駆動制御にはPWMが用いられることが一般的となっている.PWM波形には高次の高調波成分が含まれているため,鉄損を正確に評価するためには,表皮効果の影響を考慮する必要がある.しかし,鉄損評価に広く用いられている有限要素法では,細かい有限要素分割が必要となるため,計算コストの増大が問題となっている.そこで注目を集めているのが,Cauer回路とプレイモデルを組み合わせることにより鉄芯材料の動的ヒステリシス特性を効率良く表現する手法である.本稿では,本手法を埋込磁石同期モータの鉄損評価に適用し,有限要素法との比較を行うことでその有用性を検討した.

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 436 Kバイト

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