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コンシクエントポール形自動的可変界磁PMモータの駆動特性
コンシクエントポール形自動的可変界磁PMモータの駆動特性
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 5-027
グループ名: 【全国大会】平成30年電気学会全国大会論文集
発行日: 2018/03/05
タイトル(英語): Drive Performance on Consequent-Pole Type Automatic Variable Magnetic Flux PM-Motor
著者名: 青山 真大(スズキ),野口 季彦(静岡大学)
著者名(英語): Masahiro Aoyama(SUZUKI Motor Corporation),Toshihiko Noguchi(Shizuoka University)
キーワード: 可変界磁,同期機,空間高調波,コンシクエントポール,ダイオード整流,アキシャルギャップ
要約(日本語): 本稿では空間高調波を可変界磁に利用した受動的可変界磁PM技術がもたらす利点について、ベンチマーク(従来の固定界磁タイプ)と基本的な駆動特性を比較することで明らかにした。結果、電機子起磁力で界磁磁束を調整できるため、ベンチマークよりも電機子鎖交磁束の微調整が可能になり、基底回転速度以上で可変速特性を拡大できることがわかった。さらに直列磁気回路の鉄極部における磁化量は受動的な強め界磁となっているため、基底回転速度以上の弱め界磁領域において従来よりも低い電機子起磁力で駆動しながら出力の向上が可能になることがわかった。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 694 Kバイト
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