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タービン発電機の過渡特性解析のための有限要素モデリング法の検討

タービン発電機の過渡特性解析のための有限要素モデリング法の検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-041

グループ名: 【全国大会】平成30年電気学会全国大会論文集

発行日: 2018/03/05

タイトル(英語): Finite Element Modeling of Turbine Generators for Computing Transient Characteristics

著者名: 佐藤 孝洋(東芝),高橋 則雄(東芝),藤田 真史(東芝),長倉 謙(東芝エネルギーシステムズ),十川 和真(東芝エネルギーシステムズ),中村 英之(東芝エネルギーシステムズ),大高 徹(東芝エネルギーシステムズ)

著者名(英語): Takahiro Sato(Toshiba Corporation),Norio Takahashi(Toshiba Corporation),Masafumi Fujita(Toshiba Corporation),Ken Nagakura(Toshiba Energy Systems & Solutions Corporation),Kazuma Tsujikawa(Toshiba Energy Systems & Solutions Corporation),Hideyuki Nakamura(Toshiba Energy Systems & Solutions Corporation),Toru Otaka(Toshiba Energy Systems & Solutions Corporation)

キーワード: 同期発電機,突発短絡,回転機

要約(日本語): 事故時にタービン発電機に生じる過渡的挙動を正確に求めることが系統安定度の検討や発電機の保護の面から重要となっている。タービン発電機の過渡現象を磁気飽和の影響を考慮して求めるには有限要素法による数値解析が有効であるが、回転子部材全てを詳細に有限要素メッシュで模擬すると要素数が増加し,解析に膨大な時間がかかる。そこで本研究では,回転子のモデリング方法の違いが有限要素解析の結果に与える影響を調査する。有限要素法にて,三相突発短絡時の過渡解析を行い,解析結果を実測の過渡電流波形と比較することで,モデリング方法の違いが計算結果に与える影響を調査する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 433 Kバイト

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