外転型モータの高冷却化に関する検討
外転型モータの高冷却化に関する検討
カテゴリ: 全国大会
論文No: 5-048
グループ名: 【全国大会】平成30年電気学会全国大会論文集
発行日: 2018/03/05
タイトル(英語): Study on improved cooling performance for outer rotor permanent magnet synchronous motor
著者名: 堀 雅寛(日立製作所),野澤 勇貴(日立製作所),三好 努(日立産機システム),税所 亮平(日立産機システム)
著者名(英語): Masahiro Hori(Hitachi, Ltd. Research & Development Group),Yuki Nozawa(Hitachi, Ltd. Research & Development Group),Tsutomu Miyoshi(Hitachi Industrial Equipment System Co., LTD),Ryohei Saisyo(Hitachi Industrial Equipment System Co., LTD)
キーワード: モータ,外転型,永久磁石,冷却
要約(日本語): 外転型永久磁石同期モータの小型化のため、新たな冷却構造を考案した。外転型永久磁石モータのコイルの冷却性能を強化するため、内径側に設けられた空間にファンとフィンを配置する構造とした。熱流体解析の結果、フィンのみでの冷却の効果はコイル温度上昇1.7K低減と小さかったが、ファンを設けることで16.1K低減できることがわかった。実測により冷却構造の性能を評価した結果、コイル温度上昇を13.9K低減でき、解析値とよく一致した。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 388 Kバイト
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