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ラジアル電磁力を利用する永久磁石型アクチュエータの動解析

ラジアル電磁力を利用する永久磁石型アクチュエータの動解析

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-051

グループ名: 【全国大会】平成30年電気学会全国大会論文集

発行日: 2018/03/05

タイトル(英語): Dynamic analysis of a permanent magnet type actuator utilizing radial electromagnetic force

著者名: 星 遼佑(東京工業大学),Lingyu Chen(東京工業大学),千葉 明(東京工業大学),永野 正雄(本田技術研究所),中村 公昭(本田技術研究所)

著者名(英語): Ryosuke Hoshi(Tokyo Institute of Technology),Lingyu Chen(Tokyo Institute of Technology),Akira Chiba(Tokyo Institute of Technology),Masao Nagano(Honda R&D Co., LTD.),kimiaki Nakamura(Honda R&D Co., LTD.)

キーワード: 偏心,ラジアル力,永久磁石

要約(日本語): 近年,高齢者人口の増加で人間の動作を補助するため,体に装着するアクチュエータの需要が高まっている。このようなアクチュエータに対する要求として,高トルクでありながら軽量かつ小型,すなわち高トルク密度であることが求められる。一般的なモータは高トルクを出力するために減速機と組み合わせて使用される。このため,モータだけでなく減速機の分だけ体積と重量が増加するという問題がある。筆者らはモータと減速機を構造的に一体化したアクチュエータを提案している。これは発生するラジアル力による揺動運動を歯車等でトルクに変換するものである。本報告では,タンブラを駆動させた際のラジアル電磁力と磁束密度分布について報告する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 991 Kバイト

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