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電気自動車用高出力SRMの検討
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 5-061
グループ名: 【全国大会】平成30年電気学会全国大会論文集
発行日: 2018/03/05
タイトル(英語): Design of a High Power Switched Reluctance Motor for Electric Vehicle
著者名: 河田 なな穂(東京工業大学),千葉 明(東京工業大学)
著者名(英語): Nanaho Kawata(Tokyo Institute of Technology),Akira Chiba(Tokyo Institute of Technology)
キーワード: 電気自動車,スイッチトリラクタンスモータ,設計,高出力
要約(日本語): 近年の世界的な温室効果ガス削減の取り組みにより,電気自動車(EV)の需要が高まっている。現在の主流EVに用いられるモータは埋込永久磁石型同期電動機(IPMSM)であるが,IPMSMは供給不安や価格高騰が懸念されるレアアースを使用している。本稿ではIPMSMに代わる脱レアアースモータとしてスイッチトリラクタンスモータ(SRM)を提案し,小型で高出力なEV用SRMについて検討した。 提案SRMは52.5 Nm/Lと高トルク密度であり,永久磁石による逆起電力がないため、最大出力は高速域で増加する。さらに電流連続制御を用いているため、基底速度での最大出力165kWに対し、最高回転数において419 kWを電圧電流制限値内で出力可能であることを明らかにした。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 852 Kバイト
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