同期リラクタンスモータのフラックスバリアの位置と角度がトルクリプルに及ぼす影響
同期リラクタンスモータのフラックスバリアの位置と角度がトルクリプルに及ぼす影響
カテゴリ: 全国大会
論文No: 5-062
グループ名: 【全国大会】平成30年電気学会全国大会論文集
発行日: 2018/03/05
タイトル(英語): Effects of Position and Angle of Flux Barriers of SynRM on Torque Ripple
著者名: 山本 裕斗(大阪府立大学),森本 茂雄(大阪府立大学),真田 雅之(大阪府立大学),井上 征則(大阪府立大学),玉村 周平(WOLONGモーター制御技術),前谷 達男(WOLONGモーター制御技術)
著者名(英語): Yuuto Yamamoto(Osaka Prefecture University),Shigeo Morimoto(Osaka Prefecture University),Masayuki Sanada(Osaka Prefecture University),Yukinori Inoue(Osaka Prefecture University),Shuhei Tamamura(WOLONG MOTOR CONTROL TECHNOLOGY Co.,Ltd),Tatuo Maetani(WOLONG MOTOR CONTROL TECHNOLOGY Co.,Ltd)
キーワード: 同期リラクタンスモータ,トルクリプル,平均トルク,効率,フラックスバリア
要約(日本語): 高出力,高効率特性を有する永久磁石同期モータ(PMSM)には一般に用いられる希土類磁石に含まれているレアアースは使用量の削減が求められている。この問題を解決する脱レアアースモータの1つとして,同期リラクタンスモータ(SynRM)がある。しかし,SynRMはトルクや効率がPMSMに比べて劣るといった問題点がある。更に,リラクタンストルクを利用するモータは,他のモータに比べトルクリプルが大きくなる傾向にあり,高トルク化,高効率化だけでなく低トルクリプル化の検討が必要不可欠である。 本論文では,マルチフラックスバリア形SynRMについてフラックスバリアの位置と角度を調整することで,トルクや効率の低下なく低トルクリプル化を実現するロータ構造の検討を行っている。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 354 Kバイト
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