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18/12極SRMの振動・騒音低減制御の効率改善

18/12極SRMの振動・騒音低減制御の効率改善

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-065

グループ名: 【全国大会】平成30年電気学会全国大会論文集

発行日: 2018/03/05

タイトル(英語): The Efficiency Improvement of the Control to Reduce Acoustic Noise and Vibration from the 18/12 SRM

著者名: 河 正周(東京工業大学),Furqani Jihad(東京工業大学),千葉 明(東京工業大学)

著者名(英語): Masachika Kawa(Tokyo Institute of Technology),Furwani Jihad(Tokyo Institute of Technology),Akira Chiba(Tokyo Institute of Technology)

キーワード: スイッチトリラクタンスモータ,ハイブリッド自動車,振動,騒音

要約(日本語): 近年,スイッチトリラクタンスモータ(SRM)がレアアースを使用せず,安価に製作可能なモータとして注目されている。しかし,SRMには振動・騒音が大きいという欠点を抱えている。著者らは既に,固定子ヨークに働くラジアル力の和を一定にする事で振動・騒音を抑える制御法を提案している(1)。また,提案電流波形の次数を増やすことによって,ラジアル力の和を一定にしつつ電流実効値を低下,あるいはトルクリプルを最小化する手法を示した(2)。本稿では高効率SRMを用いてその実験結果を示し,従来矩形波電流駆動に対して効率を低下させずに騒音を大幅に低減可能であることを示す。さらに正弦波重畳電流波形を用いることにより,ラジアル力脈動が大きくても振動・騒音がある程度低減可能であり,さらに効率が向上することも示す。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 604 Kバイト

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