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三角波電流を使用した12/8極SRMの効率低下を抑制した騒音低減

三角波電流を使用した12/8極SRMの効率低下を抑制した騒音低減

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-066

グループ名: 【全国大会】平成30年電気学会全国大会論文集

発行日: 2018/03/05

タイトル(英語): Acoustic Noise Reduction of 12/8 Poles SRM without Efficiency Drop Using Triangular Current Waveforms

著者名: 清田 恭平(富山大学),飴井 賢治(富山大学),大路 貴久(富山大学),地崎 潤(不二越),中井 正信(不二越)

著者名(英語): Kyohei Kiyota(University of Toyama),Kenji Amei(University of Toyama),Takahisa Ohji(University of Toyama),Jun Chizaki(Nachi-Fujikoshi Corp.),Masanobu Nakai(Nachi-Fujikoshi Corp.)

キーワード: スイッチトリラクタンスモータ,騒音低減,効率,電流波形,ラジアル力

要約(日本語): SRMの騒音低減手法として,電流波形を方形波状の電流から騒音低減可能な波形にする手法が知られている。特に高調波成分を正弦波電流に重畳する手法では,励磁に起因する騒音の低減効果が顕著である。しかし,電流波形を生成するために個々のパラメータを同定する必要がある。また,生成された電流波形を正確に指令するためには高速かつ高機能なコントローラが必要である。このため,コスト要求が厳しい一般的な産業用SRMでは適用が困難である。本稿では産業用12/8極SRMにおいて,電流指令テーブルを予め用意し,三角波状の電流波形にすることで,効率が低下することなく,3.1 dBAの騒音の低減が可能であることを示す。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 622 Kバイト

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