永久磁石同期モータにおける固定子巻線の中性点電位の数式モデル
永久磁石同期モータにおける固定子巻線の中性点電位の数式モデル
カテゴリ: 全国大会
論文No: 5-071
グループ名: 【全国大会】平成30年電気学会全国大会論文集
発行日: 2018/03/05
タイトル(英語): Neutral Point Voltage of Stator Windings for Permanent Magnet Synchronous Motors
著者名: 原 崇文(日立製作所),青柳 滋久(日立製作所),安島 俊幸(日立製作所),岩路 善尚(日立製作所),高畑 良一(日立製作所),杉山 吉隆(日立オートモティブシステムズ)
著者名(英語): Takafumi Hara(Hitachi, Ltd.),Shigehisa Aoyagi(Hitachi, Ltd.),Toshiyuki Ajima(Hitachi, Ltd.),Yoshitaka Iwaji(Hitachi, Ltd.),Ryoichi Takahata(Hitachi, Ltd.),Yoshitaka Sugiyama(Hitachi Automotive Systems, Ltd.)
キーワード: モータ制御,永久磁石同期モータ,インバータ,センサレス制御,中性点電位
要約(日本語): PMSMの固定子巻線の中性点電位の変動から回転子位置を推定する位置センサレス制御は,表面磁石型同期モータでも零速から正弦波駆動できるメリットがあるが,PWMパルスによって変動する中性点電位の数式モデルがなく,PMSMのパラメータのうち中性点電位の変動に効くパラメータについて検討できていなった。本報告では,PWMパルスによって変動する中性点電位の数式モデルを構築し,中性点電位の変動に効くパラメータについて検討したので報告する。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 940 Kバイト
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