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低分解能ホールセンサを用いたPMSMのベクトル制御法の実機検証

低分解能ホールセンサを用いたPMSMのベクトル制御法の実機検証

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-075

グループ名: 【全国大会】平成30年電気学会全国大会論文集

発行日: 2018/03/05

タイトル(英語): Experimental Verification of Vector Control method of Permanent-Magnet Synchronous Motors with a Low Resolution Hall-Effect Position Sensor.

著者名: 古泉 一樹(神奈川大学),新中 新二(神奈川大学)

著者名(英語): Ikki Koizumi(Kanagawa University),Shinji Shinnaka(Kanagawa University)

キーワード: 永久磁石同期モータ,耐故障性,ベクトル制御,ホールセンサ,実機検証

要約(日本語): ベクトル制御に必要な位相情報を得るため、従来、高分解能の位相・速度センサが利用されてきた。しかし、コスト低減、容積増大等の問題が誘起される。そこで近年では、低分解能であるホールセンサを利用した研究がおこなわれてきた。ホールセンサを利用したベクトル制御の文献の1つに、新中が提案した耐故障性を備えたホールセンサ利用のベクトル制御法がある。この文献では、実機による検証が行われていない。そこで、本論文ではこの文献で提案されたホールセンサ利用のベクトル制御法について実機による検証を行ったので結果を報告する。高速時および低速時において良好な性能が確認された。さらに、高い耐故障性を有することが確認された。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 555 Kバイト

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