商品情報にスキップ
1 1

モデル予測制御に基づくPMSM電流制御系の周波数設計法による過渡応答特性の検証

モデル予測制御に基づくPMSM電流制御系の周波数設計法による過渡応答特性の検証

通常価格 ¥440 JPY
通常価格 セール価格 ¥440 JPY
セール 売り切れ
税込

カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-079

グループ名: 【全国大会】平成30年電気学会全国大会論文集

発行日: 2018/03/05

タイトル(英語): Verification of Transient Response designed by Frequency Characteristic Design method for Current Control System of PMSM based on Model Predictive Control

著者名: 嶋岡 雅浩(名古屋大学),道木 慎二(名古屋大学),横山 静香(名古屋大学)

著者名(英語): Masahiro Shimaoka(Nagoya University),Shinji Doki(Nagoya University),Shizuka Yokoyama(Nagoya University)

キーワード: モデル予測制御,永久磁石同期モータ,電流制御系,周波数設計法,過渡応答特性

要約(日本語): 我々はモータ駆動システムの高出力化・高応答化を実現する方法としてモデル予測制御の適用を検討している.将来の電流挙動の予測と評価により印加電圧を決定するモデル予測制御に基づくPMSM電流制御系は非線形制御系であり,その特性を伝達関数等の線形制御理論の枠組みで表現することができず,線形制御理論で記述される上位の制御系との親和性に支障をきたすこととなる.これに対し我々はモデル予測制御に基づくPMSM電流制御系の近似伝達関数を実験的に導出可能であることを確認し,プリフィルタによる周波数設計法を提案している.そこで本稿では提案する周波数設計法により過渡応答性能を検証したので報告する.

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,021 Kバイト

販売タイプ
書籍サイズ
ページ数
詳細を表示する