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SRモータの駆動電流の立ち下がり波形が騒音に与える影響についての実験的検証

SRモータの駆動電流の立ち下がり波形が騒音に与える影響についての実験的検証

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-082

グループ名: 【全国大会】平成30年電気学会全国大会論文集

発行日: 2018/03/05

タイトル(英語): Experimental Verification on Acoustic Noise Reduction Effect of SRM with Falling Waveform Driving Current

著者名: 本多 圭(立命館大学),岡林 晃司(立命館大学),松岡 達也(立命館大学),柿ヶ野 浩明(立命館大学)

著者名(英語): Kei Honda(Ritsumeika University),Kouji Okabayashi(Ritsumeika University),Tatsuya Matsuoka(Ritsumeika University),Hiroaki Kakigano(Ritsumeika University)

キーワード: SRモータ,ラジアル力,騒音

要約(日本語): スイッチトリラクタンスモータ(SRM)はレアアースフリーのモータとして注目されている。SRMは安価で軽量,堅牢といった特徴がある。しかし,固定子に発生するラジアル力の変動による振動・騒音がSRMを実用化する際に大きな障害となっている。筆者らは過去にラジアル力の変動を抑える制御を行い,騒音を測定したが大きく抑制することはできなかった。また,ラジアル力の変動を抑えるには複雑な計算や制御を必要とする。本研究では,三相SRMの駆動電流の立ち下がり波形に注目することで,シンプルな制御で騒音が著しく低減される駆動電流波形を実験的に発見した。また,この電流波形について実験結果をもとに騒音低減効果の要因を検討した。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 505 Kバイト

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