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スイッチトリラクタンスモータのラジアル力の立ち下げ時に着目した電流指令値生成法

スイッチトリラクタンスモータのラジアル力の立ち下げ時に着目した電流指令値生成法

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-083

グループ名: 【全国大会】平成30年電気学会全国大会論文集

発行日: 2018/03/05

タイトル(英語): Reference Current Generation Scheme Focused on The Transient Radial Force in Falling Period for Switched Reluctance Motor

著者名: 川崎 康平(東京理科大学),星 伸一(東京理科大学)

著者名(英語): Kohei Kawasaki(Tokkyo University of Science),Nobukazu Hoshi(Tokkyo University of Science)

キーワード: スイッチトリラクタンスモータ,デッドビート制御,ラジアル力,騒音低減,補正係数,電流指令値生成

要約(日本語): レアアースを用いないモータとしてスイッチトリラクタンスモータが注目を集めている。しかし、低速域における騒音が実用化の課題となっている。原因の一つとして、半径方向の力が急峻に立ち下がることによって高調波成分が生じてしまうことが挙げられる。本稿ではデッドビートタイプのコントローラを用いて制御を行い、固定子に働く半径方向の力を緩やかに立ち下げるような電流指令値を、電流波形補正係数を用いて算出した。500 rpmにおける実機検証の結果、矩形波指令値を入力した場合と比較して、800 Hz、1000 Hz成分をそれぞれ4.8 dB、16.2dB低減することができた。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 311 Kバイト

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