商品情報にスキップ
1 1

PMSMの位置センサレス制御に向けたq軸インダクタンスを用いず推定可能な仮想的な磁束とd軸との位相関係の検討

PMSMの位置センサレス制御に向けたq軸インダクタンスを用いず推定可能な仮想的な磁束とd軸との位相関係の検討

通常価格 ¥440 JPY
通常価格 セール価格 ¥440 JPY
セール 売り切れ
税込

カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-092

グループ名: 【全国大会】平成30年電気学会全国大会論文集

発行日: 2018/03/05

タイトル(英語): Consideration of phase angle between d-axis and imaginary flux which estimated without q-axis inductance for position sensorless control of PMSM

著者名: 近藤 翔太(名古屋大学),道木 慎二(名古屋大学),冨田 睦雄(岐阜工業高等専門学校)

著者名(英語): Shota Kondo(Nagoya University),Shinji Doki(Nagoya University),Mutuwo Tomita(National Institute of Technology, Gifu College)

キーワード: 永久磁石同期モータ,位置センサレス制御,q軸インダクタンス

要約(日本語): 高出力密度化が要求されるPMSMは,位置センサレス制御の実現が望まれているが,磁気飽和の影響からq軸インダクタンス変動の影響が懸念される。本稿では,q軸インダクタンスを用いず推定できる仮想的な磁束に着目し,その仮想的な磁束ベクトルとd軸の位相関係を考察する。そして,その位相関係を利用することでq軸インダクタンスを用いず位置センサレス制御が行えることを報告する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 677 Kバイト

販売タイプ
書籍サイズ
ページ数
詳細を表示する