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拡張誘起電圧モデルに基づく位置センサレス制御時における最大トルク制御座標系の位相誤差解析

拡張誘起電圧モデルに基づく位置センサレス制御時における最大トルク制御座標系の位相誤差解析

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-093

グループ名: 【全国大会】平成30年電気学会全国大会論文集

発行日: 2018/03/05

タイトル(英語): A Phase Error Analysis of Maximum Torque Control Reference Frame in Position Sensorless Control Based on Extended EMF Model

著者名: 太田 和希(沼津工業高等専門学校),大沼 巧(沼津工業高等専門学校)

著者名(英語): Kazuki Ohta(National Institute Technology, Numazu College),Takumi Ohnuma(National Institute Technology, Numazu College)

キーワード: 拡張誘起電圧モデル,センサレス制御,最大トルク制御座標系,インダクタンス誤差,推定誤差

要約(日本語): 埋込磁石同期モータ(IPMSM)の位置センサレス制御手法の一つに拡張誘起電圧モデルを用いた方法がある。全速度域での位置センサレス制御が可能なポテンシャルを有しているが、モータパラメータをモデルに含むためパラメータ設定誤差が位置推定誤差につながる。一方筆者らはIPMSMの制御に適した座標系として最大トルク制御座標系を提案している。この座標系もまたモータパラメータの設定誤差が座標系の推定に影響を与える。インダクタンス設定誤差に対し拡張誘起電圧の位置推定誤差と最大トルク制御座標系の推定誤差が相殺する方向に発生し、位置センサレス制御時に最大トルク制御座標系を採用することでインダクタンス変動にロバストになることを示す。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 837 Kバイト

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