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位置センサレス制御技術を利用した永久磁石同期モータ電流制御系のフェイルセーフ化についての検討
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 5-094
グループ名: 【全国大会】平成30年電気学会全国大会論文集
発行日: 2018/03/05
タイトル(英語): Study to realize Fail-Safe of the Current Control System of PMSM by utilizing Position Sensorless Control Method
著者名: 近藤 史弥(名古屋大学),道木 慎二(名古屋大学)
著者名(英語): Fumiya Kondo(Nagoya University),Shinji Doki(Nagoya University)
キーワード: 永久磁石同期モータ,位置センサレス制御,フェイルセーフ,センサ
要約(日本語): 永久磁石同期モータ(PMSM)は様々な移動体の動力源として利用されている.近年では,自動運転など用途の高度化や航空宇宙分野などへの適用拡大から,PMSMの故障に対して厳しい要求が課せられる場合が増えている.PMSM電流ベクトル制御系において耐故障性を考慮すべき点の一つに位置センサがある.一般にPMSMは位置センサが故障すると制御不可となるといった問題が生じるためである.本稿では,位置センサレス制御等のために研究・開発されてきた状態推定技術を活用することによって,位置センサ系のフェイルセーフ化の可能性についてシミュレーションを用いて検討を行い,その結果,状態推定技術を用いてフェイルセーフ化する有効性を確認したので報告する.
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 420 Kバイト
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