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オープン巻線IPMSMの零相電流リプル低減に向けたPWMパルス生成法の基礎検討
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 5-105
グループ名: 【全国大会】平成30年電気学会全国大会論文集
発行日: 2018/03/05
タイトル(英語): Basic Investigation of PWM Pulse Generation Method to Reduce Zero-Sequence Current of Open-Winding IPMSM
著者名: 荒木 隆宏(日立製作所),三井 利貞(日立オートモティブシステムズ),宮崎 英樹(日立オートモティブシステムズ)
著者名(英語): Takahiro Araki(Hitachi, Ltd.),Toshisada Mitsui(Hitachi Automotive Systems, Ltd.),Hideki Miyazaki(Hitachi Automotive Systems, Ltd.)
キーワード: オープン巻線,零相電流,空間ベクトル変調
要約(日本語): 近年,埋込磁石同期モータ(IPMSM)の高出力化や冗長性向上を目的としてオープン巻線型の適用が検討されている。本稿では,単一電源を用いてオープン巻線IPMSMを駆動するシステムにおいて,パルス周期中の零相電圧極性を単一化するPWMパルス生成法を提案し,シミュレーションにおいて零相電流リプルが44%低減されることを確認した。また,電流リプルの低減に伴いモータ電流の高調波ひずみ率(THD)が19.3%から12.8%に低減される見通しを得た。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 552 Kバイト
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