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二重三相巻線永久磁石モータ用簡易過変調駆動法

二重三相巻線永久磁石モータ用簡易過変調駆動法

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-108

グループ名: 【全国大会】平成30年電気学会全国大会論文集

発行日: 2018/03/05

タイトル(英語): Simple Overmodulation Method for Double Three-Phase Wound PMSM

著者名: 森 辰也(三菱電機),古川 晃(三菱電機),山本 吉朗(鹿児島大学)

著者名(英語): Tatsuya Mori(Mitsubishi Electric Corp.),Akira Furukawa(Mitsubishi Electric Corp.),KIchiro Yamamoto(Kagoshima University)

キーワード: 二重三相巻線永久磁石モータ,30度位相差,過変調駆動

要約(日本語): 高出力化,信頼性向上,低トルクリップル化を主な目的として,30度の位相差を有する2組の三相巻線を1つの固定子に収めた二重三相巻線モータに関する研究が盛んに行われている。本稿では,二重三相巻線モータを対象とした過変調駆動について述べる。従来の過変調駆動では,モータの電圧・電流に,それらの基本波に対し主に5,7,11,および13次成分が生じる。これを二重三相巻線モータへ適用した場合,5および7次成分は三相巻線間の30度位相差によるキャンセル効果によってリプルとならないが,11および13次成分はキャンセルされずリプルとなる。そこで,二重三相巻線モータ向けに11および13次成分を簡素な演算で低減する過変調手法を提案する。実機試験結果により,提案手法によって11および13次成分を低減できること示す。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 483 Kバイト

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