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自動車搭載用動吸振型エネルギーハーベスタの開発

自動車搭載用動吸振型エネルギーハーベスタの開発

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-111

グループ名: 【全国大会】平成30年電気学会全国大会論文集

発行日: 2018/03/05

タイトル(英語): Development of Energy Harvester using Dynamic Vibration Absorber for Automotive Application

著者名: 髙村 康之(大阪大学),平田 勝弘(大阪大学),新口 昇(大阪大学),加藤 雅之(大阪大学),戸嶋 裕基(アイシン精機),東條 威士(アイシン精機),髙口 大樹(アイシン精機),牛田 啓介(アイシン精機)

著者名(英語): Yasuyuki Takamura(Osaka University),Katsuhiro Hirata(Osaka University),Noboru Niguchi(Osaka University),Masayuki Kato(Osaka University),Yuki Tojima(Aishin Seiki Co,.Ltd),Takeshi Tojo(Aishin Seiki Co,.Ltd),Hiroki Kouguchi(Aishin Seiki Co,.Ltd),Keisuke Ushida(Aishin Seiki Co,.Ltd)

キーワード: 動吸振器,トルク脈動,ねじれ振動,機械共振

要約(日本語): 自動車の駆動系においては,エンジントルクの脈動が駆動系を伝達することでドライブシャフトにおけるねじれ振動が発生し,ドライバーに不快感を与える.加えて,現状の振動対策として,駆動系にダンパ等を組み込むことによりねじれ振動を減衰させるのが一般的であるが,この手法では振動エネルギーは熱や音といった損失として消費されている.それに対して本稿では,自動車駆動系におけるねじれ振動の低減とエネルギー回生を目的とする動吸振型エネルギーハーベスタを提案し,発電原理を示したうえで,簡易発電シミュレーションによってその有効性を確認する.

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 410 Kバイト

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