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構造と配電線路が誘導電動機に及ぼす影響-従来型電動機およびプレミアムモータにおける周波数特性変化-

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-113

グループ名: 【全国大会】平成30年電気学会全国大会論文集

発行日: 2018/03/05

タイトル(英語): Effect of structure and distance of distribution line on the induction motor.

著者名: 一柳 龍伸(日本大学)

著者名(英語): Tatsunobu Ichiyanagi(Nihon University)

キーワード: プレミアム効率電動機,従来型電動機,配線距離,2次抵抗

要約(日本語): 2015年よりプレミアムモータとして利用されるようになった誘導電動機は、JIS4034に基づき2次抵抗の回転子抵抗を小さくすることにより運転時の熱損失が低減され、効率アップが図られている。ただ、現状では、システムの改善に伴い電動機を置き換えた場合に、2次抵抗の低減に対する始動トルクが十分に得られず、始動不能や焼損事故の発生事例が一部で報告されている。 このため、これまで始動装置を組み込まずに始動可能であったシステムが、電源容量の制限や新たに始動時に必要とされる電源容量調整のため、始動装置を必要とされるようになっている。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 465 Kバイト

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