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Cauer回路を用いた圧粉磁芯の磁気特性モデリング法の有効性検証

Cauer回路を用いた圧粉磁芯の磁気特性モデリング法の有効性検証

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-115

グループ名: 【全国大会】平成30年電気学会全国大会論文集

発行日: 2018/03/05

タイトル(英語): Verification of Validity of Modeling Method for Frequency-dependent Magnetic Properties of Soft Magnetic Composite Based on Cauer Circuit

著者名: 渡邉 直也(同志社大学),髙橋 康人(同志社大学),藤原 耕二(同志社大学)

著者名(英語): Naoya Watanabe(Doshisha University),Yasuhito Takahashi(Doshisha University),Koji Fujiwara(Doshisha University)

キーワード: 圧粉磁芯,Cauer回路,プレイモデル,遺伝的アルゴリズム

要約(日本語): 著者らは,圧粉磁芯の磁気特性が有するヒステリシス特性および周波数依存性をプレイモデルおよびCauer回路によって表現するモデリング法を提案した.提案法におけるCauer回路の回路素子値は,最適化手法により複数の測定周波数における磁気特性を再現できるように導出する.したがって,モデル化法の精度は,回路素子値算出時に使用する周波数範囲に大きく依存する.そこで本稿では,回路素子値算出時の測定周波数範囲を拡大し,インダクタンス値の周波数特性を対象としてCauer回路と有限要素法の連成解析を行い,測定結果との比較を行った.また,磁気特性モデリングに静的ヒステリシスとしてChuaモデルを用いた場合の問題点を明らかにした.

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 471 Kバイト

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