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展開点付きCLN法に関する検討
展開点付きCLN法に関する検討
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 5-117
グループ名: 【全国大会】平成30年電気学会全国大会論文集
発行日: 2018/03/05
タイトル(英語): A Study of CLN Method with Expansion Point
著者名: 栗山 健太(京都大学),藤原 嵩之(京都大学),亀有 昭久(サイエンスソリューションズ),菅原 賢悟(近畿大学),進藤 裕司(川崎重工業),松尾 哲司(京都大学)
著者名(英語): Kenta Kuriyama(Kyoto University),Takayuki Fujiwara(Kyoto University),Akihisa Kameari(Science Solutions International Laboratory),Kengo Sugahara(Kindai University),Yuji Shindo(Kawasaki Heavy Industries),Tetsuji Matsuo(Kyoto University)
キーワード: CLN法,展開点,電流ベクトルポテンシャル
要約(日本語): 最近、はしご型のCauerの等価回路を用いて電磁界を効率的に表現する手法であるCLN法が提案されている。この方法は少ない計算量で広い周波数領域に対応できることが特徴の一つとして挙げられるが、本稿ではCLN法の基礎方程式に展開点を導入し、必要な周波数領域を最小限の段数で表現する手法を開発する。はじめに、電流ベクトルポテンシャルを用いた定式化を行い、後に簡単な渦電流解析によって展開点付きのCLN法の有効性を検証する。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 295 Kバイト
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