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補間点数の増加によるプレイモデルの高精度化

補間点数の増加によるプレイモデルの高精度化

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-120

グループ名: 【全国大会】平成30年電気学会全国大会論文集

発行日: 2018/03/05

タイトル(英語): High Accuracy of Play Model by Increasing Number of Interpolation Points

著者名: 阿波根 明(JSOL),髙橋 康人(同志社大学),北尾 純士(三菱電機)

著者名(英語): Akira Ahagon(JSOL Corporation),Takahashi Yasuhito(Doshisha University),Kitao Junji(Mitsubishi Electric)

キーワード: プレイモデル,補間

要約(日本語): 磁性体のヒステリシス特性を表現できるプレイモデルの研究が盛んに行われ,有限要素法などの数値解析にも適用されている.プレイモデルは実測データに基づいたモデルであるため,その実測データの再現性は非常に高いという特長がある.しかし,従来提案されているプレイヒステロンの同定方法は実測された一部の磁化特性に依存しているため,プレイモデルの精度を高めるためには,対称磁化曲線の本数を増やさなければならない.本文では従来利用されていない対称磁化曲線のデータをより多く利用することにより,対称磁化曲線を増やすことなく,モデルの高精度化を行う方法を提案する.

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 227 Kバイト

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