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時間領域随伴変数法を用いた誘導加熱装置の設計感度解析

時間領域随伴変数法を用いた誘導加熱装置の設計感度解析

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-121

グループ名: 【全国大会】平成30年電気学会全国大会論文集

発行日: 2018/03/05

タイトル(英語): Design Sensitivity Analysis of IH-equipment Using Time Domain Adjoint Variable Method

著者名: 増田 弘(法政大学),岡本 吉史(法政大学),若尾 真治(早稲田大学)

著者名(英語): Hiroshi Masuda(Hosei University),Yoshifumi Okamoto(Hosei University),Shinji Wakao(Waseda University)

キーワード: 設計感度,有限要素法,トポロジー最適化,時間領域随伴変数法,二次元軸対称渦電流解析,誘導加熱装置

要約(日本語): 誘導加熱装置のトポロジー最適化を行う場合,順解析では,渦電流を考慮した時間領域電磁界解析が必要となる.その場合の感度解析手法として,高速な感度解析を実現できる時間領域随伴変数法(AVM)が有効である.本論文では,二次元軸対称場における誘導加熱装置問題に時間領域随伴変数法を適用し,磁気抵抗率・導電率を統括する媒介変数に関する感度解析を行ったので,その結果を報告する.

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 390 Kバイト

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