商品情報にスキップ
1 1

方形波印加による三相変圧器の消磁の検討

方形波印加による三相変圧器の消磁の検討

通常価格 ¥440 JPY
通常価格 セール価格 ¥440 JPY
セール 売り切れ
税込

カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-147

グループ名: 【全国大会】平成30年電気学会全国大会論文集

発行日: 2018/03/05

タイトル(英語): Investigation of Demagnetization for Three-Phase Transformer with Square Wave

著者名: 平出 眞也(東京電機大学),中嶋 高(東京電機大学),腰塚 正(東京電機大学)

著者名(英語): Masaya Hiraide(Tokyo Denki University),Takashi Nakajima(Tokyo Denki University),Tadashi Koshizuka(Tokyo Denki University)

キーワード: 変圧器,残留磁束,消磁,周波数応答解析

要約(日本語): 周波数応答解析(FRA)の開放測定において残留磁束があると、インピーダンスが小さく測定されるとともに、共振周波数は高くなる。従って再現性よく測定するには変圧器を消磁する必要がある。しかし、高電圧・大容量変圧器を現地で消磁するには、設備面での課題があった。 筆者らはこれまでに、印加する方形波の周期を変化させ、単相変圧器や三相三脚鉄心変圧器の消磁を行う方法を検討してきた。提案法は従来法と比較して、簡単な電源で消磁を行うことができ、現地での安全性を確保しやすい。本論文では、提案法による消磁が、単相変圧器を3台用いて三相回路を構成した三相変圧器でも有効であることを確認したので、結果を報告する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 446 Kバイト

販売タイプ
書籍サイズ
ページ数
詳細を表示する