真空バルブ式負荷時タップ切換の完成
真空バルブ式負荷時タップ切換の完成
カテゴリ: 全国大会
論文No: 5-150
グループ名: 【全国大会】平成30年電気学会全国大会論文集
発行日: 2018/03/05
タイトル(英語): Completions of vacuum interrupter type on-load tap changer
著者名: 宮本 泰志(東芝エネルギーシステムズ),篠田 昌幸(東芝エネルギーシステムズ),鹿子木 修(東芝エネルギーシステムズ)
著者名(英語): Yasushi Miyamoto(Toshiba Energy Systems & Solutions Corporation),Masayuki Shinoda(Toshiba Energy Systems & Solutions Corporation),Osamu Kakoki(Toshiba Energy Systems & Solutions Corporation)
キーワード: 真空バルブ式負荷時タップ切換器
要約(日本語): 負荷時タップ切換器は、運転状態の変圧器において電圧調整のために巻線接続を切換える装置である。従来から使用されている油中アーク切換式負荷時タップ切換器は、タップ切換え時に油中で発生するアークにより切換接点を消耗するため、定期的な保守が必要となる。また、アークにより汚染された絶縁油をろ過するため、活線浄油機が必要となる。一方、真空バルブ式負荷時タップ切換器は、油中にアークが発生しないため絶縁油が汚染されないこと、切換接点の消耗が非常に少ないことから、保守インターバルの延伸化や機器の長寿命化が可能である。この度VI-LTCについて小容量形、中容量形、大容量形の3器種のラインナップが完成した。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 544 Kバイト
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