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バルク超伝導ホウ化マグネシウムのパルス着磁における磁束散逸現象

バルク超伝導ホウ化マグネシウムのパルス着磁における磁束散逸現象

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-166

グループ名: 【全国大会】平成30年電気学会全国大会論文集

発行日: 2018/03/05

タイトル(英語): Magnetic flux dissipation of bulk-shape superconducting magnesium diboride in pulse-field magnetization process

著者名: 岡 徹雄(新潟大学),武田 晃(新潟大学),沖 隼光(新潟大学),小川 純(新潟大学),福井 聡(新潟大学),佐藤 孝雄(新潟大学),Haessler Wolfgang(IFWドレスデン),横山 和哉(足利工業大学)

著者名(英語): Tetsuo Oka(Niigata University),Akira Takeda(Niigata University),Hayami Oki(Niigata University),Jun Ogawa(Niigata University),Satoshi Fukui(Niigata University),Takao Sato(Niigata University),Haessler Wolfgang(IFW Dresden),Kazuya Yokoyama(Ashikaga Institute of Technology)

キーワード: 超伝導,ホウ化マグネシウム,磁束,捕捉,フラックスフロー,フラックスジャンプ

要約(日本語): 低い比熱による低い磁場捕捉を改良して最適な磁場を捕捉させるため、パルス着磁法による磁場捕捉のふるまいを明らかにすることを目的に、試料の厚さを変えた場合の捕捉磁場性能を調べ、この際の磁束量子の侵入挙動を詳細な時間経過として調べ、磁束運動と発熱とにかかわる現象の明確化を狙った。その侵入磁場の変化は磁場領域で異なっており、ピーク後の全時間帯にわたる大幅な減衰であるフラックスフローと、短時間の急峻な低下を呈するフラックスジャンプによって特徴づけられる。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 567 Kバイト

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