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Y系超伝導テープを用いた転位並列導体の付加的交流損失(1)

Y系超伝導テープを用いた転位並列導体の付加的交流損失(1)

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-176

グループ名: 【全国大会】平成30年電気学会全国大会論文集

発行日: 2018/03/05

タイトル(英語): Additional AC loss properties of Y-based superconducting parallel conductors (2)

著者名: 古川 琢馬(九州大学)

著者名(英語): takuma Furukawa(Kyushu University)

要約(日本語): 転位並列導体は電力機器に応用する際、大電流容量かつ低損失という要求を満たすことができる。しかし最適位置からずれた位置で転位を施すと、鎖交磁束が打ち消されず、遮蔽電流が誘起され、付加的交流損失が発生する。設計の要求から最適な位置で転位が施せるとは限らないため、そのずれに伴う損失を見積もる必要がある。これまで素線の通電特性として、素線に流れる遮蔽電流がIcに達しない場合 (非飽和条件下)と、達する場合(飽和条件下)に分けた臨界状態モデルを仮定してきた。本研究では、素線の通電特性としてn値モデルを採用し、超伝導転位並列導体で構成したコイルに不均一外部磁界を印加した際の付加的交流損失特性に関して検討した。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 543 Kバイト

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