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熱解析に基づく熱侵入低減のための高温超電導ケーブル用電流リード形状の検討

熱解析に基づく熱侵入低減のための高温超電導ケーブル用電流リード形状の検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-185

グループ名: 【全国大会】平成30年電気学会全国大会論文集

発行日: 2018/03/05

タイトル(英語): Thermal Analysis Investigation of Current Lead Shape for High Temperature Superconducting Cable for Reduction of Heat Penetration

著者名: 三浦 裕太(東京大学),寺尾 悠(東京大学),大崎 博之(東京大学),石原 篤(鉄道総合技術研究所),福本 祐介(鉄道総合技術研究所),富田 優(鉄道総合技術研究所)

著者名(英語): Miura Yuta(Univiersity of Tokyo),Terao Yutaka(Univiersity of Tokyo),Ohsaki Hiroyuki(Univiersity of Tokyo),Ishihara Atsushi(Railway Techinical Research Institute),Fukumoto Yusuke(Railway Techinical Research Institute),Tomita Masaru(Railway Techinical Research Institute)

キーワード: 電流リード,高温超電導ケーブル,熱解析

要約(日本語): 多くの超電導機器では, 熱侵入の多くを占めるのが電流リードからの侵入熱である超電導機器の冷却に必要な電力を低減するためには侵入熱の少ない電流リードの設計が必要となる。また, 超電導ケーブル等への電流リードの場合は高温端部の霜付着による絶縁耐力の低下が生じないようにする必要があるため, 無通電時においても高温端温度が0 ℃ 以上に保たれるようなリード設計が求められる。本稿では, 高温超電導ケーブル用電流リードにおける熱侵入低減のためのリード形状を, 電流リード断面積を長さ方向で変化させるテーパ型電流リードを3分割した設計モデルを用いて検討した結果について報告する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 467 Kバイト

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