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BPM型ベアリングレスモータ最適な極数の検討

BPM型ベアリングレスモータ最適な極数の検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-190

グループ名: 【全国大会】平成30年電気学会全国大会論文集

発行日: 2018/03/05

タイトル(英語): Optimum Number of Poles for Buried Permanent Magnet Bearingless Motor

著者名: 劉 宗威(東京工業大学),千葉 明(東京工業大学)

著者名(英語): Zongwei Liu(Tokyo Institute of Technology),Akira Chiba(Tokyo Institute of Technology)

キーワード: ベアリングレスモータ,極数,トルク特性,支持力特性,渦電流,磁気軸受

要約(日本語): 機械ベアリングを使わずに磁気軸受で回転子を浮上させるために、ベアリングレスモータは超高速回転・低騒音・長寿命・メンテナンスフリーなどの特徴を持ち、世界中に注目され開発されている。ベアリングレスモータは一つの固定子にトルク巻線と支持巻線の二種類の巻線を施し、トルクと支持力を別々に発生させる。トルク巻線と支持巻線の極数は重要なパラメータである。不適当な極数は大きなトルクリプル・支持力脈動・渦電流をもたらす可能性がある。著者はBearingless Permanent Magnet (BPM) 型ベアリングレスモータを例にし、JMAGの二次元解析によって異なる極数のパターンでトルク・支持力・渦電流特性を比較し最適な極数を見つけ出した。トルク性能・支持力特性・渦電流の面で比べ、出力が69.3kWであり、回転速度が45000rpmであるBPM型ベアリングレスモータにとって4-6の組み合わせは最も適当な極数パターンである。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 649 Kバイト

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